「朝起きたら髪が爆発している」「アイロンの熱ダメージが気になる…」そんな方にとって、洗い流さないトリートメント(ヘアオイル)は必須アイテムです。
しかし、重すぎるとベタつき、軽すぎるとまとまらないなど、選び方が難しいのも事実。ここでは、あなたの髪質にぴったり合ったヘアオイルの選び方をご紹介します。
髪質に合わせたテクスチャー選び
ヘアオイル選びで最も大切なのは、自分の髪質に合ったテクスチャーを選ぶことです。
- 細毛・軟毛さん:ペタンとしやすいため、サラッと軽いテクスチャー(ミストや軽めのオイル)を選びましょう。重いオイルを使うとボリュームがなくなり、ぺたんこ髪の原因に。
- 太毛・硬毛・多毛さん:ボリュームを抑えたい場合は、重めのしっとり系オイルやヘアバター、ミルクタイプが相性抜群です。広がりやすい髪をしっかりまとめてくれます。
- ハイダメージ毛:熱やカラーで傷んだ髪には、補修成分(ケラチンなど)が豊富に配合された濃密オイルがおすすめ。切れ毛や枝毛を防ぎながら、なめらかな手触りに導きます。
ドラッグストアで買える名品ヘアオイル
&honey ディープモイスト ヘアオイル
価格: 約1,540円
ハチミツの保水力で、毛先までしっとりまとまる人気オイル。硬毛・乾燥毛の方におすすめです。とろみのあるテクスチャーが髪全体を包み込み、翌朝の手触りが見違えるほど変わります。甘くフローラルな香りも好評で、SNSでもバズった大人気アイテムです。
fino(フィーノ) プレミアムタッチ ヘアオイル
価格: 約1,078円
浸透美容液配合。とろみのあるオイルがダメージ部分に密着し、ツヤサラ髪に仕上げます。ヘアマスクで人気のfinoブランドだからこその高い補修力が魅力。コスパが優秀で、毎日たっぷり使っても罪悪感なし。ダメージ毛の救世主として爆発的人気を誇ります。
ナプラ N. ポリッシュオイル
価格: 約3,740円
天然由来原料のみでできたマルチオイル。流行の「濡れ髪」スタイル作りに欠かせない一本です。ヘアだけでなく肌にも使えるので、ハンドオイルやボディオイルとしても活躍。美容室でも使われており、プロも認める品質の高さが人気の理由。全ての髪質のスタイリング時におすすめです。
サロン専売品の確かな実力
モロッカンオイル トリートメント
価格: 約4,730円(100ml)
アルガンオイル配合の世界的ベストセラー。どんな髪質にもなじみ、シルクのようななめらかさと健康的なツヤを与えます。バニラのような独特の甘い香りは「モロッカンの香り」として有名で、一度使ったら手放せなくなる方が続出。多くの美容師が「迷ったらこれ」と推す信頼の一本です。
ミルボン エルジューダ MO
価格: 約2,860円
硬さがあって動かしづらい髪を、やわらかく思い通りに動く状態へ整えます。美容室でもよく使われる信頼のブランドです。バオバブオイル配合で、柔軟性のある髪へと導きます。同シリーズは髪質ごとにタイプが分かれているので、自分に最適な一本を選べるのも魅力です。
ヘアオイルの正しい使い方
ヘアオイルの効果を最大限に引き出す使い方をマスターしましょう。
- タオルドライ後の濡れた髪に使う:水分が残っている状態でオイルを塗ることで、均一に行き渡り、ドライヤーの熱からも保護できます。
- 毛先を中心になじませる:根元につけるとベタつきの原因に。毛先から中間にかけてなじませ、手に残った少量を前髪や表面に軽くつけるのがベタつかないコツです。
- 量の目安:ショートなら1〜2滴、ミディアムなら2〜3滴、ロングなら3〜4滴が適量。つけすぎに注意しましょう。
まとめ
ヘアオイルは、自分の髪質に合ったものを選ぶことで、毎日のヘアケアが劇的に変わります。プチプラでも優秀なアイテムがたくさんあるので、まずは気軽に試してみてください。ツヤのあるまとまり髪は、それだけで印象をぐっと格上げしてくれます。
